他の誰でもない忍の記録

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有料記事を買ってみて思ったこと

ビジネスツール

こんにちは、しのぶ(@Shinobu_1976)です。

複数のブログを書くようになってから、時間が足りなくなって更新が止まっています。

で、何とか更新させないといけない! という義務はないのですが、更新を維持するためになんとなく記事作成サービスを使ってみました。

便利ですよね、記事作成サービス。

希望するタイトルとキーワード、文字数を指定すれば数日~数週間で誰が書いたかわからない記事が納品されます。

ということで、この記事は有料記事を買う利点と欠点、読みやすい記事ってどんなものかを書いています。

参考になるかどうか、わかりませんが読んでもらえると嬉しいです。

 

有料記事の利点

有料記事の利点はたくさんあります。

  • 自分で書かなくていい
  • 知らないことでも記事にできる
  • キーワードを指定できる
  • 書く内容が指定できる
  • 短期間で大量の記事を手に入れられる

思いつくところだけでも、十分な利点です。

特に自分で書かなくていいのは、複数のブログやホームページを管理している人にはうれしい内容。

それに、自分で経験していないこともでも記事として公開することができる。

これも有料記事の利点です。

例えば、ぼくはサラリーマンなのでサラリーマンについて記事を書くのは得意ですが、経験していないことや興味のないことは書けません。

でも、自転車とか釣りとかパチンコとか、裁縫とか化粧とかネイルとか、自分が興味のないことや経験したことが無いことも、有料記事を依頼することでブログに掲載することができるのです。

これって、すごいことですよ!

言い方を変えれば「時間と経験を買う」とも言えます。

コピーコンテンツが心配な面もありますが、チェックツールもたくさんありますから、時間と手間を惜しまなければ自分で書くよりもはるかに多くの記事を掲載することができるのです。

 

有料記事の欠点

有料記事の欠点はこれ!

  • お金がかかる
  • ライターによって記事のレベルに差がありすぎる
  • 意味不明な文章が混ざることがある
  • コピーコンテンツが心配

ま、大したことのない欠点ですね。

お金がかかるのはちょっと大変です。

相場は1文字1円。2000文字なら2000円です。

高いような、安いような。

ぼくなら1文字1円で記事を書きたいとは思いませんが。

いや、1文字1円で買えるということは、もっと安いでしょうね。

書いている人は1文字0.5円くらいかな?

安すぎますよね。

 

有料記事で一番気になる欠点は、文章のレベルがライターによってものすごく違うこと。

うまい人は本当にうまいのですよ。でもね。下手な人はありえないくらい下手。もうね。有料なのこれ? っていうレベル。

事故にあったと思って諦め、内容が変わらないように書き直しますけどね。

ひどい記事は本当にひどいですよ。

 

ひどい記事の特徴

記事の書き方がひどいとはいえ、内容はそこそこのものが買えますから、ほとんどは文章を直して使っています。

で、気になるのはひどい記事ってどういうものかってことですよね?

簡単に言えば、文字数を稼ぐためにわざと文章を長くしているのです。

記事の注文って、1文字1円ですから文字数を指定して行うのですよ。

例えば、タイトルが「〇〇について」でキーワードは「AとBとC」、文字数は「3000文字」、記事数は「1本」という具合。

なので文字数を稼げれば、それだけ早く納品することができますから効率が良いのでしょうね。

無駄に、本当に無駄に文章を長くしてくる人がいます。

 

例えば、

 

今日、夕飯の買い物に近所のスーパーへ自転車で行きました。

 

と書けば伝わる文章を

 

今日は、夜食すための材料を購入しようと思い、近所にあるスーパー2店舗の利点欠点を合理的な視点から分析し、総合的に安価に買えるであろうA店へ行こうと思ったが、徒歩だと30分かかるため、家の前にある自転車置き場から、半年放置していたために誇りをかぶっている自転車を出し、錆びかけていたのでカギを外し動くかどうかを確認、何とか動くことが分かったのでその自転車を無我夢中でこいで行ってきた。

 

という書き方をします。ちょっと、いやかなり極端ですが、まあこんな感じです。

 

また、接続詞がやたら多い、難しい言葉を使いたがるのも特徴ですね。

レポートと勘違いしているのでしょうか?

「さらに、また、だから、あるいは、あれ、これ、それ」といった言葉多い文章は本当に読みにくい。

それに「にて」とか「ゆえに」といった言葉も硬い印象を受けますよね。

「蓋をする」を「封孔」と書いてきた人もいますが、読みにくいだけです。

 

読みやすい記事って?

 

じゃぁ読みやすい記事ってどんなのさ!

と思うかもしれませんが、これは簡単。

 

中学生でも理解できる書き方をすること。です。

 

ほかにも色々ありますが、ぼくが意識しているのはこの1点だけ。

難しい言葉や難しい言い回しは、使わないようにしています。

 

最後に

と、いうことで!

だんだんネタに尽きてくると、新しい視点を入れるために有料記事を買っています。

そのままでは公開できない記事もたくさんありますし、よく変わらない記事が納品されたときは本当にがっかりしますが、それはそれ。

やっぱり人によって感じることや見る角度が違うので、どんな記事でも参考になります。

それに、自分一人では拾えないようなキーワードを拾ってくれることもあるのです。

 

1文字1円はすごく安いですよ。

 

ネタに困ったときとか、更新が止まった時に利用してみてはどうでしょう。

びっくりするような良記事が納品されるかもしれません!

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