他の誰でもない忍の記録

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働き方

SEOの基本は記事を書くこと。ホームページの管理を任されたら勉強すべき!

2016/05/11

SEOの基本

こんにちは、しのぶ(@Shinobu_1976)です。

当たり前すぎるほど当たり前なことを書いていますが、ブログにしろホームページにしろ基本は記事を書くこと、コンテンツを作ることです。

そしてSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)をするにも、記事が書けないと対策をとることができません。

SEOとは検索エンジンに対してブログやホームページを最適化する事ですが、最終目標は検索している人に満足してもらい、ファンになってもらったり、商品を購入してもらう事。

その為には書きたいと思っている内容について勉強をしたり、調べる必要がありますし、企業のホームページなら、取り扱っている商品について深い知識を持つ必要があります。

記事が書けない、コンテンツが作れない人にはそもそもSEO対策をすることは出来ないんですよ。

 

仕事でホームページを任されたなら勉強すべき

企業がホームページを作成する理由は、インターネットを通じて自社の製品やサービスをアピールしたいと考えているからです。

中小企業なら「他の会社も皆作っているから」で作ることもあるかもしれませんが、これはかなりもったいない使い方ですよね。

分からないことがあればインターネットで検索することが当たり前になっていますから、自社で取り扱っている商品についてきちんとしたページを作れば、アクセスも増え問い合わせや仕事の依頼も増える可能性があります。

なので他の会社もやっているからと中途半端にホームページを作ったり、何の知識もない人を担当者にしてほったらかしにしておくのはすごくもったいない。

また、ホームページの管理を任された人も、会社案内に書かれている内容をそのまま転記して、終わりにしているケースがとても多い。

はっきりいって会社案内は、自社の仕事や業務内容について簡潔に説明しているものが多いので、その内容をホームページに記載しても説明不足になります。

出来れば自分なりに公開する記事の内容を考え、必要があれば複数のページに分けたり、説明を追加したりと言った対策をとって欲しいとことろ。

ホームページの管理を任されたのなら、自社で取り扱っている商品について勉強し、どんな内容を記事にすればアクセスが増えるのか真剣に考えるべきです。

それさえせずに、会社案内を転記したホームページで満足し、新たなページを作ろうとさえしない。そしてアクセスは月に多くて100PV行くか行かないかなら、仕事をしていないと言われても仕方がないレベルです。

 

ホームページの管理に向いている人は、商品知識が豊富な人

会社のホームページを作るのに、次の誰が一番向いていると思いますか?

 

・SEOの知識はあるけど商品知識がない人

・商品知識はあるけどSEOを知らない人

・商品知識もSEOも知らない人

 

この場合一番向いているのは商品知識のある人です。

最初に書いたように、SEOは検索する人が満足するコンテンツを作ること。その為には商品に対する深い知識が必要です。

それに商品知識のある人が書いた記事は、何もしなくても検索に強くなる傾向があります。

これは、専門的な知識を持っているからこそできること。簡単に言えば、豊富な商品知識を記事にすることで、検索する人が使うキーワードに広く対応できるからです。

次に向いているのはSEOの知識がある人でしょう。

商品知識については、知識のある人に記事作成を依頼すれば済む話。必ずしも自分が詳しくなる必要はないんです。

そして書いてもらった記事から、重要だと思われるキーワードを見つけ出し、タイトルに含めたり、文書の構成を変えて公開すればいい。

記事作成から公開まで、人に依頼している分時間がかかると言う欠点はありますが、SEOの知識があればそれも問題にならないくらいの結果を出すことができるでしょう。

一番向いていないのは、商品知識も無くSEOも知らない人。

もしホームページの管理を任されたのなら、真剣に勉強する必要がああります。

自社の商品を知らなければ、そもそもどの部分をアピールすればいいのかさえ分からない。となるとホームページの見た目もアピールするポイントも、自社商品とかけ離れたトンチンカンな物になる可能性が高くなります。

さらにSEOを知らなければ、文章の構成さえおかしなものになるかもしれない。

最悪のパターンはあまりに知らないことが多すぎると、自分が何について分かっていないのかさえ分からなくなること。

こうなると自信を喪失したり、投げ出したりすることもあります。

そして四苦八苦しながら何とかホームページを作り上げても、今一アクセスの伸びない中途半端な物になることでしょう。

たかがホームページと軽く考えず、誰に任せるかはきちんと検討して選任するべきです。

 

ホームページは集客のツールとしてとても優れている

新規で仕入れ先を探す時の方法として、Google検索を利用する人はかなり多くいます。

それ以外の手段としては、既存の取引先の口コミや展示会での情報収集がありますが、コストやかかる時間で考えても、すぐに該当する会社が見つけられるGoogle検索は、本当にありがたいものです。

それだけにホームページは集客用のツールとしてかなり優れています。

だからこそ、きちんと運営すればかなりの効果がでるはずなんです。

でも中途半端に運営している企業ってすごく多い。新規仕入れ先を探す時も、知りたいことが書かれていないホームページの多い事多い事。

電話で問い合わせをすれば、対応していることを教えてくれるんですが、そのことがホームページには書かれていない。下手すると公開したまま何十年もほったらかしにしているところさえあります。

ぼくの勤め先もそうですが、きちんと運営すれば今以上の効果は絶対に出るはずです。

実際ぼくの仕事に関連するキーワードの月間検索数は、ざっと調べただけでも1万以上ありました。でもそのキーワードで検索してもライバル会社はもちろん、自社さえも表示されません。

これ、相当チャンスロスを起こしている気がしませんか?

運営をきちんとやればもっと問い合わせも増えるはず。もったいないですよね。

 

まとめ

任されたのなら自ら学び、きちんと運営すべきでしょう。

作って終わりではあまりにももったいない。そのもったいない状態に気が付かない会社も、すこし残念な気がします。

今後はホームページも大切ですが、SNSやメディアもビジネスをする上で重要なツールになってくる気がしています。

企業のサービスや商品をどんな方法で露出していくか。

考えるとすごくワクワクするんです。今とは違う新しい仕事を作り出せそうな気さえします。

勤め先のホームページが今どんな状態か。

確認してみるのも、面白いかもしれませんよ。

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