他の誰でもない忍の記録

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読みやすいブログ記事の書き方

Easy-to-read articles

こんにちは。しのぶ(@Shinobu_1976)です。

ブログの記事を読んだ人から、「読みやすい記事だね」とよく言われます。

「面白い記事」じゃないところがちょっと切ないですが、読みやすいのもとても大切なこと。

読みにくい記事だねと言われるよりは1000倍ましです。

ぼくが記事を書くときに気をつけているのは、「読んでいてストレスがないこと」なので、読みやすい記事だと言われるのも分かる気がします。

もっと書くスキルが上がったら、次は面白い記事を書くことにもチャレンジしていこうかな。

と言うことで、読みやすい記事を書くために、気をつけていることを紹介します。

 

中学生でもわかる言葉で書く

 Middle school students

本を読んでいるとき、知らない言葉が出てくると読む気を無くしませんか?

1つ2つなら辞書で調べたりもしますが、いくつも知らない言葉が出てくると、読むのを辞めてしまいます。

そう言えば仕事で業界用語や専門用語を使う人は結構いますね。

メールに「8/Eまでに納めてください」と書いてあって、8/Eってなんだ? そう悩んだことがあります。

この「知らない人からすれば、何の事だかわからない言葉や表現」が記事の中に含まれていると、すごく読みにくい記事になるんですよ。

8/Eは8月末(END)のこと。(ちなみに上旬はB、中旬はM。)一部の業界で使われている言葉です。

言われれば「なるほど!」と思いますが、「ややこしい書き方しないで、最初から8月末って書け!」と言うのが本音。

だから記事を書くときは、誰でもわかる表現で書くと読みやすい記事になります。

このことに気が付いたのは、会社案内を作っている時でした。

面白いことに、会社案内やプレゼンテーションの資料を作り慣れていない人は、とにかく難しい言葉を使いたがる。

「加工後封孔します」

そう言われて何のことかわかりますか?

漢字を見れば何となく意味が解ると思いますが、いきなり聞かれても分かりませんよね。

封孔(ふうこう)は穴をふさぐ事。メッキや溶接で使う専門用語です。

「穴をふさぐ」でいいじゃん。と思うんですが、難しい言葉が好きな人って多いんですよ。

多分自分が賢くなった気持ちになるんでしょう。

会社案内やブログは、誰かに何かを伝えるために書くんですから、出来るだけ分かりやすい表現で書く。

これって結構大切です。

 

助詞を連続で使わない

Subsequent characters

これは好みもありますので一概には言えません。

ぼくも意識しないで書くと、同じ助詞を連続で使ってしまうことがよくあります。

「私好きな歌手テレビに出ている」

「私は今日の夕方、長野駅お客様を迎え行きました」

「私今日勉強しません」

結構無理やり作った文章ですが、読んでみてどうですか?

子供が書いた文章のような印象を持ちませんか?

「私の好きな歌手がテレビに出ている」

このほうがすっきりしますよね。

「私は今日の夕方、長野駅へお客様を迎えに行きました」

「今日は勉強をしません」

助詞をどう使うかは書く人のセンスです。

連続で使ってはいけないと言うルールがあるわけじゃありません。

でも出来れば、連続で使うのは避けるべきでしょう。

読みやすさが全然違いますから。

 

改行を多くする

new line

改行を多くするのは、インターネットだからです。

例えば、さっきの文章を改行無しで書くとこうなります。

これは好みもありますので一概には言えません。ぼくも意識しないで書くと同じ助詞を連続で使ってしまうことが結構あります。「私好きな歌手テレビに出ている」「私は今日の夕方、長野駅お客様を迎え行きました」「私今日勉強しません」結構無理やり作った文章ですが、読んでみてどうですか?子供が書いた文章のような印象を持ちませんか?「私の好きな歌手がテレビに出ている」このほうがすっきりしますよね。「私は今日の夕方、長野駅へお客様を迎えに行きました」「今日は勉強をしません」助詞をどう使うかは書く人のセンスです。連続で使ってはいけないと言うルールがあるわけじゃありません。でも出来れば、連続で使うのは避けるべきでしょう。読みやすさが全然違いますから。

文字がごちゃごちゃして読みにくいですよね。

読点「、」で改行を入れる人もいますが、文章のつながりが切れてしまうので、お勧めはしません。

ぼくは句点「。」で改行を入れるのが、読みやすくて好きです。

とは言えこれも好みの問題なので、2・3行をひと塊りにしても大丈夫。

これは好みもありますので一概には言えません。ぼくも意識しないで書くと同じ助詞を連続で使ってしまうことが結構あります。

「私好きな歌手テレビに出ている」「私は今日の夕方、長野駅お客様を迎え行きました」「私今日勉強しません」

結構無理やり作った文章ですが、読んでみてどうですか?子供が書いた文章のような印象を持ちませんか?

「私の好きな歌手がテレビに出ている」

このほうがすっきりしますよね。

「私は今日の夕方、長野駅へお客様を迎えに行きました」「今日は勉強をしません」

助詞をどう使うかは書く人のセンスです。連続で使ってはいけないと言うルールがあるわけじゃありません。でも出来れば、連続で使うのは避けるべきでしょう。

読みやすさが全然違いますから。

これでも十分読みやすい。

記事を読もうとブログにアクセスしたときに、5行も6行もある大きな塊がいくつも目に飛び込んでくると、それだけで読むのが嫌になります。

それを避けるためにも、改行は多くするべき。

せっかくアクセスしてもらったのに、読まれなかったらチャンスロスにもなりますから。

 

タイトルから決める

title

最初にタイトルから決めていきます。

とはいっても、いきなり完璧なタイトルは出てきませんので、ある程度記事全体の意味を含んだタイトルをつけます。

この記事を書くときは最初に「読みやすい記事の書き方」とタイトルをつけました。

先にタイトルをつけることで、嫌でもそのタイトルに沿った内容を書くことになります。

つまり記事全体のまとまりが、最初にタイトルをつけることで出るんですよ。

もちろん「読みやすい記事の書き方(仮)」でもいい。

どんな記事を書くのかはっきりさせるために、最初にタイトルをつけるようにしています。

 

タイトルの次に見出しを決める

Heading

タイトルが決まったら次に見出しを決めます。

たまーに見かけるのが、意味の通じない見出し。

「それから・・・・」とか「だってぼくは」とかいうのは、意味が解らなくなるので辞めましょう。

見出しは、その後に書かれる文章の内容が解るようにつけるものです。

タイトルで全体の内容を決め、見出しで細かい内容を決めていきます。

この記事の場合は最初に沢山の見出しをつけました。

タイトル

・読みやすい記事の書き方

見出し

・本をたくさん読む

・量をかく

・「てにをは」を正しく使う

・できるだけ短く書く

・同じ語尾を続けない

・改行を多くする

・見出しの最後に1行あける

・タイトルから決める

・見出しを決める

・見出しに沿って文章を書いていく

見出しを決めることで、その後の文章がすごく書きやすくなります。

 

見出しに沿って文章を書いていく

Write text

タイトルを決め、見出しを付けたら記事を書いていきます。

見出しに沿った文章を書いていくんですが、自分でつけた見出しなのに、書きにくかったりすることが結構あります。

そんな時は、その見出しを消してしまいましょう。

他の見出しに変えても良いですし、前後を入れ替えることで書きやすくなることもあります。

実際この記事も、かなりの見出しを消しています。

見出しに沿って内容を書いていくと、1万文字を超えそうな気がしたので減らしました。

1つの記事が長すぎても、読むのが大変ですから。

それだけ見出しがきちんと決まっていると、文章が書きやすいってことです。

 

最後に

enjoy

ブログの書き方にきまった形はありません。好きなように書いていいんです。

でももし、もっと大勢に読んでほしいと思ったら、読みやすさとか文章の繋がりを意識して書く必要があります。

それでも書き方に形はないんです。

好きなように書くことで、自分なりの形が出来るかもしれませんし、文章に味が出るかもしれません。

この記事で紹介していることも、ぼくが読みやすい記事になるだろうなと思って実践していること。

参考になれば、嬉しいですね。

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