他の誰でもない忍の記録

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ブログに何を書いて良いのか分からない人に読んでほしい本

自分の言葉で人を動かす

こんにちは。しのぶ(@Shinobu_1976)です。

ブログに何を書いて良いのか分からなくなることありませんか?

「よし! ブログを書くぞ!」

と意気込んでパソコンに向かって、なーんにも書くことが浮かばなくてただボーっと他人のブログを読んだりニュースを見たり。

「ダメだ、やっぱ書くことないわ」

そう思いながらGoogleで「ブログ ネタ」を検索。

出てきた記事をよんでみれば、「経験を書く」「体験を書く」「ニュースを読む」「ブログを読む」などなど色々な方法がかいてる。

じゃぁ今日のニュースからネタを探そう!

そう思っても、なかなかネタになりそうなニュースが見つからない。

「ブログのネタの探し方」を書いた記事をいくつか読んで、内容は理解した。自分の経験や体験、ニュースや読んだブログや本の事はネタにしようともしてみた。

でも書けない。どう書いて良いのかも分からない。書き方が分からないんじゃなくて、何をどう書けばいいのかが分からない。

そんな状態にはまっている人に読んでほしいのがこの本。

ブログの書き方が書いてあるわけじゃないですよ。もっと根っこの部分。基本の「き」の字が書いてある本です。

 

感情の動きを言葉で表現する方法が書いてある

Various feelings

この本すごいんですよ! 感情の動きを自分の言葉として表現する方法が書いてあるんです!

例えば、ニュースでも読んだ本の感想でも良いんですが、自分の感情や言葉を一切入れずに書こうとするとどうしてもあらすじを書いてしまう。

そうだな。小学校の頃の読書感想文を思い出してください。

ぼくは、ずるがしこかったので、読書感想文を書くときは、本の末尾にある後書きだけを読んで書いていたんです。

当然感情が入るはずもなく、「主人公があーなってこーなってこういう結末で、おもしろかったです!」と言う、99%あらすじ、感想は「おもしろかった」だけでした。

きっと似たようなことをした人もいるのでは?

他の友達の感想文も、ほとんどがあらすじ、感想として出てくるのは「面白かった」「どきどきした」とか、大体一言で終わってしまうもの。

これは「正解を書かないといけない」と言う想いがあったからじゃないでしょうか。

本を読んだ感想は自分だけのものなので、正解も不正かも無いんですけどね。

子供のころから、どんな授業でも正解を出すことを求められてきたから、そうなってしまったのかもしれません。

んで、この「正解を出さないといけない」と言う深層心理(?)が邪魔をして、ブログも書けなくなるんですよね。

つまり、「何か良いことを書かないといけない」とか「すごいことを書いてやろう」とか「誰かの役に立つことを書かないと」と言う気持ちの事です。

まぁ、ブログに書くことが無くなる ⇒ ネタの探し方・書き方を検索 ⇒ 誰かの役に立つことを書けと書いてある ⇒ 役に立つことなんて書けないよ! とどつぼにはまる。

書けない人って、こんなパターンで深みにはまっていくんでしょうね。

 

自分の言葉で伝えるには「教えたいこと」を話す

What you want to teach

文章を書くときも、人と話をするときも、その言葉の中に自分なりの表現が加わると、ぐっと面白くなると筆者は書いています。

これ苦手ななんですよね。

感情を表現するのって、恥ずかしいと言うか、下手なことを言ったらバカにされそうというか。

ちょっとかっこいい事や立派なことを言って「おれ、すげぇだろ」ってやっていたくなっちゃうんです。

子供のころからそんな事をやってきたので、感情を表現するのって難しいんです。それに、そもそも自分の感情の動きを感じて、それを表現する方法も知りませんしね。

ところがですよ。

この本には、自分の感情に目を向けて、自分の言葉を作る方法が書いてあるんです。(さっきも同じこと書きましたね。)

その方法は、「教えたいこと」を話すこと。

これだけです。

たったこれだけ?

そう本を読みながら思いましたが、たったこれだけ、「教えたいこと」を話すだけと言うシンプルさがすごくいい

まるで算数を習い始めた頃に教わった「1+1=2」のように簡単で、シンプルなこと。

これなら、苦手意識を持たずにできる気がしませんか?

 

「これ! すげぇんだよ!」で言葉に血が通う

Amazing thing

「教えたいこと」を話すだけで言い。ブログに応用するなら「教えたいこと」を書くだけで良いんです。

すごく簡単で、すごくシンプル。

「教えたいこと」が見つかったら、5W1Hの要領で、「教えたいこと」に肉付けをしていく。たったこれだけで、ブログが書けちゃいます。

とは言っても「教えたいこと」なんてなかなか見つかりませんよね。

そんな時は、「これ! すげぇんだよ!」を頭につけて話すだけで教えたいことが見つかります。

例えばこの本「「自分の言葉」で人を動かす」で、ぼくが教えたいこと。

それは「この本、すげぇんだよ! 読むだけでまるで温泉が湧き出るように、ブログのネタがあふれてくるんだよ。」ってこと。

ま、実際にはあふれては来ませんが、そのくらいの衝撃があったと言うこと。

ネタに困っている人には、絶対に参考になる本です。

「これ! すげけんだよ!」は、別の使い方もあって、例えば誰かに商品を紹介するとき。そうですね、「大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) 薬用スカルプシャンプー 300mL」にしましょう。

なにか1つターゲットを選んで、「これ! すげぇんだよ!」と言いたいところをさがす。たったそれだけです。

「このスカルプシャンプーすごいんだよ! シャンプーだけなのに髪がキシキシしないし、臭いまで抑えられるんだ。使っていれば、枕がオヤジ臭いって言われなくなるよ」

枕がオヤジ臭い。。。言われたくないな。

とまぁ、実際に使ってみた感想です。

「これ! すげぇんだよ!」は、自分の言葉を引き出すある意味魔法の言葉ですね。

この一言をつけるだけで、自分の言葉で教えたいことを見つけることができます。

そして見つけた「教えたいこと」を記事にすれば、ブログのネタに困ることも無くなるはずです。

 

感嘆詞から感情をひもとく

Exclamation

感嘆詞って「ふ~ん」「ほう」とか言うやつです。ようは感情が動いた時に出てくる言葉の事ですね。

ブログやニュースを読んでいると、「ほほー」「なるほどなー」と思うことありませんか?

それです。それが大切なんです。

「なるほどなー」と思ったら、何で「なるほど」なのか、それを人に教えるとしたらどう話すのか。を考えます。

普段は「なるほどなー」で終わっている感情を、ちょっとだけ注目してちょっとだけ掘り下げるんです。

「ほう」でも「ふ~ん」でもいいんですが、感情が動いたからそう言う言葉が出てくるんですよね。

そこから自分なりに何を感じたのかを掘り下げていく。

例えば、

「熊出没」のニュースをよんで「ふーん」と思ったとします。

なんで「ふーん」と思ったのかと言うと、

「熊が人里に近づいている、しかも年々行動範囲も人里に近づいているらしい」

事が解ったから。

その時の感情はなんだろう。と考えてみると。

「田舎の両親」を想像していて、「心配」と言う感情を見つけた。

この事を人に話すとしたら。

「最近熊が人里近くまで来るようになったらしいよ。畑仕事をしていて襲われる人も多いとか。田舎の両親も熊を見たとか言っていたらから、心配でいても経ってもいられなくなって、思わず電話しちゃったよ。そしたら「熊は友達だから大丈夫」とか言うんだぜ。子の心親知らずってこういうことなんだろうな。」

かな。

で、これを記事にするなら。

「年々熊に襲われる人が増えているから、山菜取りに行く時はクマ除けを必ず持っていこう」

と言う内容で書けますよね。

ちなみに、妻の実家では毎年「熊出没マップ」なるものが配られるほど、しょっちゅう出没しているようです。うーん、心配だ。

 

これ! すげぇから! マジお勧め!

自分の言葉で人を動かす

自分の言葉で書かれたブログは、それだけでも魅力的で読んでいて面白い!

その「自分の言葉」を引き出すための方法が書かれた「「自分の言葉」で人を動かす」は本当にお勧めです。

一度自分の言葉の見つけ方を身につければ、SNSでも営業でも恋人との会話でも、きっと自分らしく話をすることができます。

それに、ポイントがたったひとつなのもいいですよね

小難しい事は一切書いてありません。

「自分の言葉」を見つけるために「感情の震源地に注目する」だけ。

「これ! すげぇんだよ!」

この一言だけでも十分すぎるほどの効果があります。

自分の言葉で自分の教えたいことを伝えるために、とってもシンプルな方法が書かれたこの本。

 

良書です。大勢の人に教えてあげてください。

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