他の誰でもない忍の記録

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夏のこと 夏バテ対策

夏バテ防止は快眠から。快眠グッズ6選

 

I can not sleep summerこんにちは。寒いのも暑い物嫌いなしのぶ(@Shinobu_1976)です。

夏バテ防止は快眠から!

ゴールデンウィークが終わり、梅雨が明ければ暑い太陽に照らされた、楽しい夏がやってきます。

で、毎年悩まされるのが、うっとおしいくらいの暑さと湿気。蒸し暑い夜は眠りが浅くなり、疲れが取れない人も多いのではないでしょうか。

そう言うぼくも、毎年寝苦しい夏の夜に悩まされている一人です。

だからこそ! 今年こそは快眠を手に入れようと、快眠グッズを調べました。ひんやりまっとを買っておくだけでも、何の対策もせずに、寝苦しい夜を迎えるより100倍ましです。

ぜひ参考にしてもらって、暑い夏を一緒に乗り切りましょう!

 

ひんやりガーゼケット

夏の夜は窓全開で、タオルケットをかけて寝ることが多いんですが、これ、結構蒸し暑いんですよね。かといって、何もかけずに寝ると、お腹だけが冷えちゃって、あとで痛くなったりもします。

やっぱり何かかけて寝たいな。

って時にぴったりなのがこれ。

暑い時は接触冷感面を内側にしてひんやり感を感じながら涼しく眠れますし、肌寒い時は二重ガーゼ面を内側にしてさらっと快適に。

長時間使えるのも嬉しいですよ。

と言うことで、取りあえず自分の分だけ購入する予定。良かったら家族全員分買います。

 

い草シーツ

い草は香りだけでも気分がよくなって、気持ちよく眠れます。

夏場になるとい草や竹のシーツが増えるのは、通気性が良いから。

結局、寝苦しいのは周りの暑さももちろんあるんですが、背中と布団の間に熱がこもるのが原因なんですよね。

なので、い草シーツを使うと蒸れやすい背中の通気性が良くなるんです。扇風機だけで涼しく快適に眠れるって人もいるくらいなんですよ。

 

タッチケット

特徴は!

自宅で洗濯ができること。

触った感じもひんやりしますが、やっぱり通気性の良さが評価されていますね。

結局、熱がこもって蒸れると不快感が増して、眠れないんです。

だから、通気性のよいタッチケットが評価されるのも、当然と言えば当然。

い草シーツと合わせて使えば、と、考えましたが、通気性が良すぎても、寒くて眠れないかも。

 

扇風機

エアコンや除湿機と併用して使っているのが扇風機。併用することで効果も高くなるんですよ。

眠るときに使う場合は、体に直接風をあてないこと。直接当てると冷え過ぎて良くないんです。

家に1台あると便利です。

 

除湿機

部屋が暑くなるのは、湿気が多いのも1つの原因なんです。

冬のお風呂場を想像してもらうと分かるはず。

お風呂を沸かした直後は、寒くて入るのが大変。でも、お湯を使っているうちに、お風呂場全体が暖かくなってきますよね。

あれは、お風呂場の湿度が増したから温かくなっているんです。

と言うことは、夏の蒸し暑さは、湿度が高いから。実際エアコンでも、冷房と除湿を同時に行うタイプがあるんですよ。

冷風を送らなくても、除湿するだけで結構涼しくなります。

除湿機と扇風機を併用すれば、場所によっては肌寒いくらいかも。寝苦しい夜は、除湿機と扇風機で対策しましょう。

 

抱き枕

夏場の寝苦しさは、背中が蒸れて不快感を感じることにも原因があります。

い草シーツを使って、通気性を良くするのも良いんですが、抱き枕を抱いて寝るのも「あり」なんです。

なぜかと言うと、枕を抱くと、自然と体が横向きになりますよね。

すると、背中が布団から離れるので、蒸れが解消されるんです。しかもこの枕自体が冷たい。

さらに!

枕を抱くことで、寂しさも紛れる! かもしれません。

 

最後に

寝苦しい夜。

浅い眠りを繰り返しながら朝を迎え、そのまま一日仕事。

職場は冷房がガンガン効いて、肌寒い。外に出れば容赦ない日差しにさらされ、立っているのも辛いくらい。

ただでさえ寝不足で辛いのに、職場の温度環境に追い打ちをかけられる。

へとへとになって帰宅しても、やっぱり暑くて眠れない。

そんな生活を繰り返していたら、いつか倒れます。

我慢しないで、快眠グッズを試してみませんか。

 

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