他の誰でもない忍の記録

季節の話題や気になる事を色々書いてます。

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働き方

ぼくが一緒に働きたくないと思う人の10の特徴

I do not want to work togetherこんにちは。しのぶ(@Shinobu_1976)です。

営業として働いていると、とても納得のいかないようなことで謝らないといけないこともあります。

例えば、事前の準備も連絡も何もかも完璧に進めてきたのに、人を見る目がなかった為に、納期に間に合わなかったり。

現場から提出された数字を信じて、客先に報告したらその数値その物が嘘だったり。

営業=会社の代表として見られますから、こんなときでも頭を下げないといけなくなる。

この事に段々と耐えられなくなってきたので、こんな記事を書いています。

ある意味自分への戒めです。人を見る目があれば、こんな10個の特徴を持った人に、悩まされることも無いはずですから。

 

分かった時点で連絡をしない

 In touch

約束を守れなくなることって普通にありますよね。

11時に待ち合わせをしたけど、電車が遅れて10分遅刻するとか。

30日納期で約束したけど、機械が壊れてしまってどうしても間に合わないとか。

やむを得ない理由で約束が守れなくなることって、絶対あるんです。だからそのことについては何も言う気はありません。

問題なのは、何の連絡もなく約束を破ること。

待ち合わせの時間から30分遅れて現れて、「遅れてごめん」とか言われてもね。

出がけに一本電話することも出来たでしょうし、今はLINEやメールでいつでも連絡することができますよ。

分かった時点で連絡を入れて、一言謝る。

たったそれだけで良いんです。

そのほんの少しの手間を惜しんじゃダメですよね。

 

嘘をつく

lie

嘘はついちゃいけません。

出来ないなら出来ないで良いんですよ。分からないなら分からないと言ってくれれば良い。

変に「出来ないことを出来る」と行ったり、分からないことを分かると言うから話がややこしくなる。

「明日設備が揃うから、来週中(15日)には終わります」

そう言われれば信じるじゃないですか。そして来週末(15日)に確認すると。

「設備がそろわなかったので、明日から始めます。終わるのは2週間後です」

って、おい!

終わるって言った日に終わってないどことか、何もしてないってどういうことだ!

そう怒りたくなりますよ。

嘘はだめです。信頼関係にひびが入ります。

 

「ホウレンソウ」が出来ない

To report

よく「ホウレンソウ」は大切だっていいますよね。

これはガチで、本当に大切なことなんです。「報告」「連絡」「相談」を手を抜かずにやれば会社の問題はほぼ起こらなくなります。

つまり会社で起こるクレームや問題のほとんどは、この「ほうれんそう」をやらなかったから起こるんです。

例えば、製品を組み立てる時にねじが一本折れたとします。

この時、ねじが折れたことを報告して相談すれば、不良品としてはじいた上で、ねじが折れない為の対策を考えることができます。

でももし、報告しなかったら。

その製品はそのまま店頭に並び、誰かが買って行って使うことになります。

そして、たった一本のねじの為に、人が亡くなることもあります。

もしも、ひょっとして、万が一。

ねじ一本折れたことを報告しなかったために、誰かが亡くなったとしたら。

大問題ですよね。

たったねじ一本、たった一言の報告をしなかっただけで問題が大きくなる。

大げさだと思いますか?

でも決して、おおげさじゃないんですよ。

問題なんて、「この程度大丈夫」と言う考えから起こるものですから。

 

人のせいにする

Blame people

問題が発覚した時に、すぐ人のせいにするひとは本当に苦手です。

先ほどのねじを例にすると。

・報告先を聞いていない

・ねじが折れちゃだめだなんて言われなかった

・折れるねじを渡した奴が悪い

・締めつける力加減を先に教えないからだ

などなど。

怒られたり、責任を追及されるのは本当に辛い物ですが、それでも自分の非はきちんと認めましょうよ。

その上で、同じ問題を事前に防ぐためにどうすればいいのか、話し合えば良いじゃないですか。

こう言う人の特徴として「じゃぁ」とか「だって」「でも」が口癖になっていることが多いです。

「それならさ」も多く聞きますね。

 

記憶がすり替わる

Storage is no

今までで一番びっくりしたのがこれ。いつの間にか記憶がすり替わっているんです。

小学生くらいの子供は、悪いことをした後に、自分を守るために嘘をつくことがあります。

この嘘を何回も何回も行っているうちに、それが本当にあった出来事のようになってしまうことはあるらしいんですよ。

それと同じようなことが、大人でも起こるんですね。

例えば、一緒にお客様に挨拶に行っただけなのに「あいつの変わりにお詫びに行った」とか言いだす。

自分では一切何もやっていないのに「あれは俺が作った」と突然言いだすんです。

両方とも、ぼくは実際に体験しました。

本当にびっくりしましたね。

ぼくがパワーポイントで3カ月かけて作った会社案内を、「あの会社案内は俺が作ったんだと」と突然言い出す人がいたんです。

しかも、ぼくを、作った本人を目の前にして。

で、否定すると「そうだけっけ、でもあの構成は俺が考えた、あの文章は俺の案だ」と、意地でも自分で作ったことにしようとするんですよ。

大人になってもこんな人がいるんだなと、本当にびっくりしました。

 

ぎりぎりまでやらない

Do not do until the last minute

仕事を溜めて溜めて、めい一杯溜めこんでぎりぎりまでやらない人。

見ているこっちがやきもきします。

余りにも溜まっているようだと横から手を出すこともありますが。

ぼくはどちらかと言うと、さっさとやってさっさと帰りたいので、溜めこむ人とは合わないのかもしれません。

 

質問を質問で返す

 Question

質問を質問で返す。これはマジで苦手。と言うか腹が立ちます。

「こっちが聞いてんだよ!」

そう言いたくなりませんか?

特に上司にやられるとひっぱたきたくなりますね。

嫌いな言葉は「どうするよ?」です。

報告して対応を相談している時にこの言葉を言われると、カチンときますね。

 

責任感がない

There is no sense of responsibility

責任感がないのは論外。責任感が強すぎるのも問題ですけどね。

やっぱり引き受けたからには、きちんと仕事をするべきですし、中途半端でもいいなんて考えてほしくありません。

不具合が出た時とかにこんなことを言われると、「この人責任感ないのかな?」と思いますね。

「このくらいの不具合なら使えるかもしれないから聞いてくれ」

責任とプライドがあれば、「後日きちんとしたものを持っていくから」くらいは言えるはず。

「しかたがない」とよく言う人はちょっと怪しいかもしれませんよ。

 

権力を振りかざす

Brandishing the power

「俺は課長だから」「俺は社長だから」

そう偉そうにしている人は、心の底から嫌いです。

歳下は呼び捨てにする人もダメですね。「ちゃん」で呼ぶ人も苦手です。

あと大企業に勤めていて、その肩書きを自分の力だと勘違いしている人もダメです。聞いていてイライラしてきます。

ものすごく忙しい時に、突然新しい仕事の話を持ってきて。

「この仕事をやらないなら取引停止」

とか、さる大企業の方に言われたこともありますが、それならそれで別にかまわないと思ってしまうんですよ。

むしろ、そんな言い方をする人と関わりたくないもんで。

あと、自分の仕事を入れるために他の会社へ圧力をかける人。

最低ですよ。まじで。

 

何でどうしてと責め立てる

Blame the people

「なんでこんなことも出来ないの!」

「どうしてやっておかなかったの!」

そう言われてもね。と言う代表がこの2つの言葉「なんで」と「どうして」です。

この言葉って、起こってしまったことを責めるんですよね。つまり過去をほじくり返して責めているんです。

原因を調べるのに「なぜなぜなぜ」で掘り下げていくのはとても有効な手段です。

が、失敗した人に対して「なんでなんでなんで」と責めるのは、あまりにも無意味。

「なんでやらなかった」「なんで確認しなかった」「どうしてこんなことになった」

そう言われても何の解決にもなりませんよ。

「ごめんなさい」

としか言えませんしね。

こう言う攻め方をする人は苦手です。

 

さいごに

Bewildering

以上、「ぼくが一緒に働きたくないと思う人の10の特徴」でした。

全くあてはまらない人はなかなかいませんけどね。

こう言う人にはならないぞ。と言う、自分自身への戒めの思いも込めて書きました。

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