他の誰でもない忍の記録

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ブログで稼ぐ 雑記

ブログに仕事の本音が書きにくい

2016/06/18

Difficult to write the real intention

こんにちは、しのぶ(@Shinobu_1976)です。

ぼくは普通のサラリーマンです。

1日のうち8時間~10時間は仕事をしています。いや、会社に行く準備や通勤で2時間はかかっているから、10時間~12時間を仕事に使っていますね。

睡眠時間は大体8時間ほど。となると自分で使える時間は1日4時間。ご飯を食べたり家族と過ごす時間もありますから、実際には2時間しかありません。

そんなわけで、ブログに書く内容は仕事に関することが自然と多くなってくるわけです。

でもね。サラリーマンだと仕事の事をブログに書くことを迷う時があるんですよ。

理由は知り合いには、ぼくが書くことで何の事かがわかるから。その結果ぼくが不利になるかもしれないから。

つまり一言で言えば怖いんです。

 

仕事での出来事が一番書きやすい

Real intention of the work

1日のうち10時間以上仕事をしています。それだけに記事を書くなら仕事の事が一番書きやすい。

仕事に対しての考え方や、進めかたなどは記事にすれば誰かの役に立ちます。いい意味でも悪い意味でもね。

あと問題が起こった時。

どんな問題が起こってどうやって解決したのか、その結果どうなったのかと言うことを書けば、同じような問題を抱えている人の力にもなれるはずです。

だからこそ仕事での出来事を記事にしたいと言う想いもありますし、それが一番書きやすいんですよね。

普通に働いているだけで、しょっちゅう問題や課題にぶつかりますから。

 

ぼくが書くから出来事と結び付く

Lead the reasoning and the incident

仕事での問題を記事に出来ない理由の一つがこれ。ぼくが書くからなんの事だかわかる人がいるってこと。

ぼくのSNSを見てもらえば分かると思いますが、知り合いに友達申請をしていませんので、ほとんど友達がいません (笑)

もともと友達が少ないと言うのもあるんです。が! それ以上に「ぼくの考えを身近な人に向けて発信するつもりがない」んですよ。

正直に言えば知られるのが怖い。

例えば仕事で起きた問題について、何を考えどう行動したのか。

知らない人が読めば「へ~」で終わるようなことでも、ぼくの身近な人は何のことか解るんですよね。

そして敏感な人は、ブログに書かれている記事に対して過剰に反応する可能性がある。これが怖い。

「あ、こいつ、あの時のことをネットに投稿している。これはまずいな」

と考え、ブログをやめさせようとする人もいるでしょう。

実際身近に何人かいるんですよ。ネットに投稿することに対して過剰に反応する人が。

匿名で書けば何の問題にもならない、何の事だかわからないから。でもぼくが実名で書くから出来事と結びつく。

これが結構厄介な問題なんです。

 

給料=生活費と言う現実

Salary cost of living

もうひとつがこれ。

結局会社から貰う給料で生活をしていますから、仕事での出来事って書きにくくなるんです。

極端なはなし会社で不正や大きな問題に巻き込まれたとしても、そのことをブログに書けば予想しなかった方向に話が動く可能性もあるんですよね。

実際にはぼくなんて1億分の1でしかありませんし、このブログにしてもほぼ読まれていない訳ですから、心配のしすぎだと分かっています。

それでも最悪の場合を考えてしまうんです。

何も考えずに思ったことを素直に書いても良いんでしょうが、もし読まれて、もし拡散された時どうなるかを考えると、やっぱり怖い。

給料=生活費ですから。

ブログが原因で会社での立場が悪くなって、仕事が無くなったら笑えませんしね。

 

不思議な怖さ

Mysterious terror

気にし過ぎだと言われればそれまでですが、実際記事を読んでいる人の話を聞けば、気にし過ぎだとも言いきれない。

ぼくが書くことで出来ごとが特定できて、これは自分のことだと思う人もいるでしょう。

誹謗中傷とかじゃありません、そんな記事は書く気がありませんから。

そうじゃ無くて、例えばぼくがパワハラについて「こんなことするやつは最低だ」と言う記事を書けば、おそらく反応する人がいます。

上司について書けば、色々な人が反応するでしょう。それも良い反応じゃなく悪い反応がほとんどでしょうね。

その反応が、「出来事」に「ぼくの意見」をのせることで大きくなる可能性がある。

それだけにブログで仕事のことを書きにくいんですよ。

反応してもらうのは嬉しいはずなんですが、この怖さと付き合いながらどこまで書けるのか。

考えようによっては、それを考えながらブログを運営するのも、面白いかもしれませんね。

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