他の誰でもない忍の記録

季節の話題や気になる事を色々書いてます。

*

ブログで稼ぐ 雑記

検索する人は答えを探している

29e4249217ed0aca74e7e081b73ab9b4_s

人の気持ちがほとんど読めないしのぶ(@Shinobu_1976)です。

空気よめよ!

と言われても、その空気が何なのか分かりません。

空気なんて文字が書いて無いのだから読める訳なかろうに。

読めたとしても、そこに書いてある文字はきっと「く・う・き」だからね!

 

コホン・・・。

 

さて、本題。

ちょっとした悩み事があって、Google先生に質問してみました。

その時に思ったこと。

悩み事を解決するのに検索をしていて思ったのです。

Google検索をするときって、「答え」を探しているのですよね。

 

キーワードと呼ばれるのは皆の悩み

ijmaki / Pixabay

ぼくがそうでした。

久しぶりに深く考え込んでしまい、その答えが見つけられずにいたのです。

誰かに相談したい。

そう思っても、友達いないんですよねー。

ま、居たとしても弱みを見せるような相談は絶対にしません。

だから友達がいない、のかもしれませんが。

んで、なんとなくGoogleで検索してみました。

 

え? なんて検索したのかって?

 

「そんなつもりはなかった」です。

どうです? 意味深でしょ? ククククク(笑)

 

そして気が付いたのですよ。

あぁ、検索って悩みを解決したくてすることもあるんだな。とね。

 

記事は悩みに対する答え

「そんなつもりはなかった」で検索して、ぼくが望む答えはありませんでした。

そう、記事は質問に対する答えであると同時に、悩みに対する答え、解決方法だったりもするのです。

もちろん、深く悩みすぎて答えが見つからない時もあります。

 

でもね。

ぼくの場合は、何となく答えが見えていて、その答えが間違っていないかを確認したかったのです。

 

ま、望むような記事はありませんでしたけど。

ただね。

検索した時に、ぼくが望むような答えが記事にかいてあって、そこで何か商品を勧められたら。

買ってしまう気がします。

 

皆安心したい

Ben_Kerckx / Pixabay

ぼくの考えが正しいかどうかは分かりません。

分かりませんが、万人受けする回答ってありますよね。

分かりやすく言えば、皆安心したいのです。

 

検索の窓に自分の悩みを入力して、検索されて表示された記事で、「あぁ、俺は間違っていなかった」と思いたいのですよ。

 

逆に言えば、万人受けする記事を書いて安心感を与えられれば、その記事は大ヒットする可能性があります。

 

占いみたいなものかもね

nvodicka / Pixabay

相手が望むような結果を記事に書く。

これって、けっこう肝かもしれませんね。

 

ただし、悩み系の検索キーワード限定ですが。

今度試してみようと思います。

占いみたいなものですよね。

 

自分は間違っていないことを確認したいとか。そう言った心理って。

 

ところで、話は変わりますが。

Alexas_Fotos / Pixabay

ところで、ぼくね。

悩んでいたんですよ。悩みを解決したくて検索していたんですね。

でもね。

「あ、これって検索する人の心理かも!」

と、悩みながらも検索する人のことを考えてしまう。

 

そんな自分がちょっと嫌いで、ちょっと好きです。

基本を忘れないこと。

 

ブログで稼ごうと思ったら、検索する人が何を考えているのがを知るのが一番の近道ですから。

Follow Us!

-ブログで稼ぐ, 雑記